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補修も手抜き2(壁紙の隙間も駄目です)

補修した壁紙の隙間も,数ヶ月でまたひび割れが入り,汚くなっています。補修前に三井から,最近のコーキング材は良くなっており,きれいに補修できるなどと説明を受け,信じたのが甘かった。

補修後の壁紙の隙間1

補修後は,コーキング材を塗ってきれいになっていたが,冬になり温度や乾燥収縮で大きく隙間ができている。ドア枠の上部と異なり,目に付くところであるので,非常に気になる。

補修後の壁紙の隙間2

補修後の壁紙の隙間3

ほとんどの場所がこのように補修前と同様汚くなっている。
三井は、何が悪いのかと電話で逆切れした。

 三井の品質管理部門の人が言うには,日本中のマンションはみんなこのようになり,またコーキング材を塗り付ければいいんだ,皆さん,そうしていますよと。こんなことで電話してくるなと。これが,三井のクオリティなのか。
 コーキングで処理しても,湿度の高い夏に伸び,乾燥する冬に縮むとまた開いてくる。そして,来年は,三井が金科玉条の如く主張しているアフターサービス規程の保障期間が過ぎるので,あとは知らないということであろうか。仕方がないので、写真の隙間は、十数万円かかりましたが自費で直しました。

 以前,壁の石膏ボードがばたついている報告をしましたが,新たに廊下の巾木もばたついているのに気がつきました。コストダウンでネジや釘まで省いているのか。不都合を見つけると頭に来るだけです。三井,長谷工のマンションでは,壁や床には触らず,余計なところは見ない。何も知らないで生活することが幸せなのかもしれません。




補修も手抜き・・・直りません。

  ちょっと前に補修に入りました。
 しかし、きちんとした補修が行われないので、直りません。
 写真は,補修した翌日の床の状態です。補修前と変わっていないと言うより、補修前より床が斜めになるなど、ひどくなっています。

yuka-1.jpg
補修の翌日の状況
目地は開き、補修前(7月14日ブログ参照)と変わらない


yuka-2.jpg
交換しない部分の床は、盛り上がり前よりひどくなっている。
どれだけ迷惑をかけると気が済むのか。


 床の目地が大きく開いた箇所の補修方法は、目地の開いた箇所の片側の床板2列分を交換しただけでした。施工中、私は写真の斜めになっている板までの床全体を交換しないと直らないと指摘しました。しかし、三井担当者は、床下に接着剤を流し込んでいるので目地が開くことは無いと主張し、聞き入れる事はありませんでした。作業終了後、普通は双方で状態を確認するものだと思うのですが、片付けが終わるとさっさと帰ろうとする三井、長谷工の担当者を玄関で引き止め、補修後の床がきれいでないことを指摘しました。三井担当者は、そのうちに目地がなじんで良くなるといい加減なことを言い、逃げるように帰ってしまいました。
 翌日には、床の状態は、良くなるどころかさらに目地が開き、補修前以上に悪くなっています。
 翌週,三井,長谷工の人が見に来て,補修がなされていないことは認めました。しかし,また直しに入ればいいんだろうと開き直っています。床板の交換範囲も広くしないとダメだと言っても聞き入れません。また、補修中の1日、家族は外出し、私は休日1日潰して立ち会うなどの迷惑をかけていると言ったことは、三井側は何とも思っていません。三井担当者は、直してあげるのだから立ち会うのは当然であると、今までの原因が三井側の手抜き工事によることなど反省の意識は全く無いようです。
 ブログに出されているのも知っているのであるから、恥ずかしくない工事をするのが普通だと思いますが、三井側は、購入者などには金をかけたくないので、素人が見てもこれでは補修にならないだろうという工事を平気で行います。当然、直りません。こういうのも手抜き工事というのでしょう。
 きちんと直してもらえれば、このブログも終わりにしようと思っていましたが、なかなかそうも行かないようです。

3度目の調査に来ました。

 1週間ほど前,3度目の調査に来ました。
三井不動産レからは,品質企画部の専門官と担当者,長谷工からは,施工したときの所長と担当者の合計4名である。三井の専門官からは,名刺を貰うとき「ご迷惑をお掛けしています」とお詫びの言葉があったが,長谷工所長は,「ご心配をおかけしています」という言葉だけであった。このときは,ご心配?と思ったが,その言葉の意味が,あとで明らかとなる。

ドア枠上部の壁紙の隙間の不都合
 ドア枠の隙間は,ドア枠が全部で24面ある中 実に21箇所に隙間の不都合があり,補修が必要なことは確認しました。しかし,ドア枠と下地材(ボード)の1〜2mmの隙間は,壁紙で隠せれば,隙間が空いていても良いと言い,もともとその程度の仕様ということである。三井の品質企画部専門官も三井のマンションでも,その程度と言うことである。さらに,ドア枠に溝があっても下地ボードは溝に入れない仕様だという。(ホームページ参照)。施工がやりにくいからという理由のようであるが,何のために溝が彫ってあるのだろう。壁紙で隠せれば,下地ボードが浮いていてもよいという,その程度の仕様のようです。


 床のべコベコするのも,こういう仕様ということである。人に踏まれる回数が多い台所は,2週間足らずで変状が出て,目地開きが大きい台所は,補修すると言う。しかし,その他は,目地の開きが大きくなれば直すが,写真の程度では,やはりこの程度の仕様だという。取り合えず瑕疵担保の2年間もてばよいということであろう。

壁のばたばた
 これは,壁が浮いていておかしいので,壁紙を剥がして再度調査するとのことである。

 調査後,不都合箇所の確認と補修方法について打合せをした。その中で,長谷工所長から,お客様からの要望で補修をするのだという発言があり,カチンと来た。
長谷工所長は,下からは見えないこの程度で,がたがた言うなという態度で,不都合があるからでなく,お客様の要望により直すというのである。最初の挨拶にあった「ご心配をお掛けしています」というのは,施工は悪くないのに,勝手に心配して騒ぎやがってと言いたかったようである。
現場を管理する所長が,この程度の品質管理の認識であれば,良い物が出来るわけ無いだろうと言ったが,馬の耳に念仏だったのだろう。いずれにしても,これらの不都合の原因は,単に下請け作業員の当たりはずれでなく,長谷工の企業風土によるものであるようである。
掲示板などで長谷工物件の評判が良くないのは,わかった気がしましたが,今となっては,あとの祭りということです。

壁もバタついています。

 壁も壁紙の問題だけではありません。壁を叩いたところ,壁自体が大きく振動し,変な音がします。
普通,壁を叩くとドンドンと言う音だが,ここはバンバンという音がし壁が大きく振動しています。
この壁は,壁の下地材が壁本体に固定されていないため,下地材から大きく振動しています。
単に下地材の切断処理が悪いための隙間の問題でなく,壁としてしっかり止まっていません。

前回の床の不都合も含め、HPに動画をアップしました。HPには、右のリンクから入れます。わかりにくいかもしれませんが、状況を見てください。

このくらいは、長谷工の仕様であると言うのでしょうか。三井の見解が明らかになりましたら,また更新します。

実は,床もぼろぼろです。

 内覧会に何を見ていたんだという意見があります。もっともな意見ではありますが,内覧会でも多数の不都合箇所(15件)を指摘し,そこまで目が行かなかったと言うのが実情であります。

 その中の1つで,今考えると腹立たしいのが,床(フローリング)の施工の悪さです。
 内覧会で床の沈みが大きいところが数箇所あり,施工自体が悪いのではないかという指摘をしました。三井の立会いの人がこの程度の仕様であると強行に主張し,そのままということになりました。通常,内覧会シートには,補修等の対応を行う事柄しか記入しませんが,床の施工が悪いと指摘したが説明で対処したという記録を残してもらいました。

 実際,入居して間もなく,台所の床が浮き上がり目地に隙間が発生してきました。4月19日にこの事は伝え,三井側も不都合であることは認めています。その後,リビング,洋室にも同様に目地の隙間が開いてきています。今の時期は,気温も湿度も高いので目地の隙間は,小さく目立たなくなる時期です。この時期,これだけ床の目地に不都合が発生してくることは,内覧会での指摘したとおり全体に床の施工が悪いとしか考えられません。
 不都合を指摘されても,それを認めず対応しようとしない三井不動産の体質は,内覧会から見られていました。

yuka2.jpg
台所 床が盛り上がり、目地が開いて来ている
爪楊枝の元が入るくらい目地は開いている。


yuka4
ダイニング 写真では分かりにくいので楊枝を刺してみた。


yuka3
このような箇所が数箇所見られている。

内覧会で、あれだけ施工が悪いと言ったのに・・・
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